Hachiroの高校時代(後編)

Hachiroの高校時代(後編)

Hachiroが留学先に決めたのはハワイ州であった。

Hachiroは幼少時代に父の転勤で1年半ほど、ハワイに住んでいたため、ハワイは彼にとってゆかりのある土地であった。

留学先としてどうかとは思うところはあったが、治安の面なども考えて暮らしていくことについては最適であったのではないでしょうか。

結局のところ、HachiroはTOEFLの塾に通わせてもらったにも関わらず、希望する大学の入学基準を満たす点数を取ることができなかった。

彼は相変わらずの学力に少し失望はしたが、留学先を大学附属の短大へ変更したのであった。

周りの友人がセンター試験を受けている中、希望する短大にTOEFL、高校の成績を英訳したもの、Appilication formを電子申請した。これで彼の受験が終わったのであった。

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