モロコシを飼って分かったモルモットの意外なとこ3つ

モロコシを飼って分かったモルモットの意外なとこ3つ

1. 意外と撫でられたりだっこされるのが嫌い

動物園で飼われているモルモットは撫でられると気持ち良くなって寝てしまう事があるといわれているが、モロコシは撫でられるとグルルっと威嚇する。

撫でられるのが嫌いなモルモットもいることが分かった。

後でわかったのですが、ふれあい動物園のモルモットは全部メスで温厚な子を選んでいる様です。

↑イヤイヤ抱っこされているモロコシ

2. でも、意外とかまってほしい

飼い始めた時は箱にほとんど隠れていて、出てきてくれたら物音を立てない様に近づいて様子が見れてらラッキーって感じだったのですが、慣れるとこっちに来てと要求します。近づくと鳴き止んで、自分の用事を始めます。

↑ケージを開けて欲しい時のモロコシ

3. 意外と激しい

モルモットのあのおっとりした顔からは想像もつきませんが、結構動きます。

特にモロコシは嬉しい時や興奮している時、ピョンと小さいジャンプをします。

モルモット飼い主界隈では「ポップコーンジャンプ」と呼ばれているようです。

ポップコーンジャンプ

以上です。

モルモットはたかがネズミだと思って侮ってはいけない。

彼は群れで暮らしているため、コミュニケーションが得意なようです。

実際、いろんな鳴き方をして自分を表現します。モロコシはこちらの行動をよく見ていて、ジェスチャーと一緒に話しかけると分かってくれる事がよくあります。

お掃除の時、膝をポンポンとたたくと乗ってきます。

Hachiroは動物好きであるが、やはりモロコシを家に呼んでよかったと思うのであった。

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